青山学院大学 箱根駅伝優勝

自分自身は走ったりするのが苦手なので実際走ることもありませんし、見るのも正直興味がないです。
でも、今回は青山学院が3連覇がかかっているということで見ています。

監督の原氏はたまにテレビでお見掛けするのですが、とてもキャラクターが個性的でそういったところも今回チャンネルを合わせた要因でもありました。

正月出かけることもなく、テレビ正月となってチャンネルを変えながらですが見てしまう面白さが今回はあります。
青山学院と言うと、ミュージシャンやタレントさんも多く自分達世代には憧れの学校です。
それが、時代でしょうか、様変わりしているのに驚かされたのでした。
今やアスリートの学校という特色となっているのが感じられます。
それもまたよしと思います。
とても、大手町から箱根を走って往復するなんて正気の沙汰ではないと感じてしまうのですが、最近、マラソンとか見てて感じるのは相当スピードが速いだろうなあって。
だって、ほんの一時間くらい前には海沿いの道走ってたのにあれ横浜、鶴見、都内って。
前は、何で早く走れないのかなとか他人事感満点で見ていましたが、淡々と走ってはいますが葛藤はすごいだろうなあって感じるようになりました。

路面状態や天候、気温、距離、駆け引き等々の状況下でよね。
見るとやるとは大違いってこういうものだろうなって。
走らないから想像ですが、年と共に見えているものだけでなく、実際起こっていることが何かを読み取るようになっている自分がいる。
なぜ、箱根駅伝見てこんなこと考えてしまったのかな?
といった正月を過ごしています(笑)。