一度も負けていないのに、ゾンビ顔

今日は、姉の家族を呼んで新年会をやりました。
姉の三人の息子は、身長が175センチ以上あります。
自分は168センチしかないので、3人を見上げるようになりました。
3人が小さいころは、自分の膝くらいしか身長がなかったのにと思いました。

月日が過ぎる速さをシミジミ感じました。
新年会では、毎年恒例のゲーム大会を行います。
主にカードゲームをやります。
私と兄、甥っ子の三人、小学一年になった兄の娘もゲームに参加します。
1回戦目は、UNOをやりました。
敗者は、一番下の甥っ子でした。
罰として、全員で顔に筆ペンで顔に落書きをしました。
とても、ユニークな顔になったのでおもしろかったです。
2回戦目もUNOをやりました。
敗者は、幼い姪っ子でした。
当然、顔に書かれるのが嫌で逃げました。
なぜか、姪っ子の代わりに私が顔に落書きをされてしまいました。
3回戦目は、人生ゲームをやりました。
敗者は、またしても一番下の甥っ子でした。
だんだん、顔に落書きするスペースがなくなってきました。

4回戦目は、再びUNOをやりました。
敗者は、兄でした。
兄の顔の落書きは、とてつもなくおもしろいのでデジタルカメラで記録しました。
5回戦目も、UNOをやりました。
敗者は、またしても兄でした。
兄の顔の落書きはさらにエスカレートしていきました。
少し恐ろしいぐらいの状態までになってしまいました。
その後もトランプで、ババ抜きやポーカーやりました。
自分以外の参加者は、1 回以上負けています。
姪っ子の時だけ、私が変わりに罰ゲームを受けました。
ゲームが終わり、我に戻ると顔の落書きの凄さに驚きました。
鏡で見ると、ゾンビのように見えました。